2024年11月11日
11/10(日)『すこやかなくらし展』でビッグイシュー販売しました!
11/10(日)に清水駅前銀座で開催された「すこやかなくらし展2024霜月」に参加してビッグイシュー販売しました。





会場では、フードバンクふじのくにに食品を寄付するフードドライブも実施しました。

昨年のこのイベントでビッグイシューを購読した人が継続して購読してくれたなど、多くの人に購読していただきました。
また、フードドライブに食品を寄付していただきました。

このようなイベントへ継続出展することの大切さが確認できた1日でした。
購読していただいた皆様、食品寄付に協力していただいた皆様、そしてイベント事務局の皆様、ありがとうございました。
2023年10月02日
10/1(日)「すこやかなくらし展2023神無月」にてビッグイシュー販売しました。
10月1日(日)に清水駅前銀座商店街で開催されました「すこやかなくらし展」に参加して、雑誌ビッグイシューの新刊・バックナンバーを販売しました。



会場には、清水区の広報キャラ「シズラ」も来場。


このイベントに参加するのは、連続3回目。
今回も、ビッグイシューを定期販売していただいていますフェアトレードっショップ「Teebom」さんの隣にブースを設けました。

会場には、清水区の広報キャラ「シズラ」も来場。

今日も様々な人に購読していただきました。
今年5月に開催されました「しずおか一箱古本市」にビッグイシューを購読し、その後バックナンバーの注文で「Teebom」さんのお客様になっていただいた方がこのイベントでの出店を聞いて来場してくれました。
愛読者になっていただいたことをとてもうれしく思いますし、つながりの大切さを感じています。
当日購読いただいたすべての皆様、ありがとうございました。
2022年11月04日
11/3(木祝) 新人Hソケリッサ!屋外ライブ『くさなぎ劇場』開催しました。
11/3(木祝)、草薙駅北口芝生広場で~静岡市清水市民活動センター16周年協賛事業~新人Hソケリッサ!屋外ライブ『くさなぎ劇場』開催しました。
『くさなぎ劇場』は、最初に「スタジオACQuAキッズダンス」で開演を飾っていただきました。子供たちの練習を重ねたダンスで一気に会場はヒートアップ!


「日々荒野」の後には、ソケリッサ!と来場者が一緒に自由なダンスが展開され、開放的な芝生広場ならではの楽しみとなり、来場者には、とても好評でした。
映画『ダンシングホームレス』上映も、夜にはだいぶ寒くなった中でも、楽しんでいただきました。
天気も味方してくれて、綺麗な富士山もイベントを見守ってくれていました。
多くの人に、ソケリッサ!を知り感じてもらいたいとの考えで企画したイベントですが、多くの賛同者、協力者がいたから実現できました。また、ビッグイシュー読者など、多くのボランティアも当日運営に協力していただき、みんなでつくる『くさなぎ劇場』となりました。
多くの人に来場していただきました。入場無料としましたが、投げ銭箱には多くの支援したいとの想いが集まり、とてもうれしく思います。
また、東京の販売者が持参したビッグイシューも完売できました。
多くの人に、ソケリッサ!を知り感じてもらいたいとの考えで企画したイベントですが、多くの賛同者、協力者がいたから実現できました。また、ビッグイシュー読者など、多くのボランティアも当日運営に協力していただき、みんなでつくる『くさなぎ劇場』となりました。
多くの人に来場していただきました。入場無料としましたが、投げ銭箱には多くの支援したいとの想いが集まり、とてもうれしく思います。
また、東京の販売者が持参したビッグイシューも完売できました。

『くさなぎ劇場』は、最初に「スタジオACQuAキッズダンス」で開演を飾っていただきました。子供たちの練習を重ねたダンスで一気に会場はヒートアップ!

そして、ソケリッサ!ダンスは、静岡バージョン開催として、丸山研二郎氏・原口朋丈氏の生歌・演奏の「日々荒野」でしたが、とても印象的な舞台となり、「感動した、涙した」との感想が多くよせられました。


「日々荒野」の後には、ソケリッサ!と来場者が一緒に自由なダンスが展開され、開放的な芝生広場ならではの楽しみとなり、来場者には、とても好評でした。

映画『ダンシングホームレス』上映も、夜にはだいぶ寒くなった中でも、楽しんでいただきました。

改めて、協力していただいた様々な団体・個人の皆様、ご来場していてただいた皆様、ありがとうございました。
2022年10月15日
10/15(土)静岡市小梳神社で「フェアコミフェス」参加しました。ビッグイシュー静岡読者会は創設3周年を迎えました。。

朝から好天に恵まれて、多くの方にビッグイシュー静岡読者会のブースに寄っていただきました。
始めてビッグイシューの取り組みを知って「その活動への応援の意味で」と購入してくれた人、東京に行った際には必ず販売者を見掛けると購入しており「静岡で販売していることを知ってよかった」とまとめて購入してくれた人、困窮者への政府の対応に不満を持っており「このような活動は大切だが公助を充実させるべき」との意見を述べて購入してくれた人、など様々な人と会話しながら販売ができました。
また、11月3日(木祝)の『くさなぎ』劇場へのボランティアの申し込みをしてくれた人もいました。
ビッグイシューブースに寄っていただいた皆様、ありがとうございました。

この10月15日は、2019年10月15日に「ビッグイシュー静岡読者会」が「静岡市清水市民活動センター」の利用登録団体として承認していただいた日で、創設日として位置付けています。その日から今日で3年が経過できました。この間の皆様の協力に感謝します。
これからも、ビッグイシュ静岡読者会の活動は続けます。
まずは、11月3日(木祝)の新人Hソケリッサ!屋外ライブ『くさなぎ劇場』です。多くの皆様の来場をお待ちしています。
『くさなぎ劇場』のHPは ➡ こちら

2022年04月16日
4/16(土)「アースディあさはた2022」オーガニックカフェ&マルシェに出店し、ビッグイシュー販売しました!

朝から雨が降ったりやんだりのあいにくの1日。お客様の人出も少なかったと思います。
しかし、少ないながらも、読者会ブースに寄ってくれた人と話ししたり説明する機会がありました。
結果として、予定したバックナンバー20冊は、午前中に残り1冊となり、最終的には完売しました。

初めてビッグイシューを知って興味を示してくれて4冊まとめて購入してくれた人、英国での販売まで知っているビッグイシューに詳しい人、学生時代に大学教授がよく話していたことを思いだしたとブースに寄ってくれた人など、今日も様々な人達との出合いがありました。
今日は、午前中に説明を受けてくれてチラシだけを受領し、昼に改めてブースを訪れて雑誌を購入してくれた人が2人いました。考えた末に再訪問してくれたことをとてもうれしく思いました。
また、アースディイベントであることから、環境問題への関心が高い人が来場していたと思われ、380号のグレタさんの号を買い求める人が多くいました。
(更に、シンガーAIさんが、平和や平等を意識して歌っていることを知っている人が多かったことも印象に残りました)
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
また、販売に協力いただいたボランティアの皆様にも感謝いたします。
やはり、このようなイベント参加が活動には欠かせないと改めて認識した1日でした。
2021年11月28日
11/27(土) 「一箱古本市」でビッグイシュー販売しました!
11月27日(土)に「しずおか一箱古本市」に参加し、フェアトレードショップ「Teebom」さんの協力のもと、店先で雑誌ビッグイシューを販売しました。






晴天の下、朝は穏やかな暖かな日でしたが、昼頃からは風が吹く寒い日になりましたが、多くの方が「ビッグイシュー静岡読者会」のブースに足を運んでくれました。ご来場いただいた皆様に感謝いたします。

委託注文したバックナンバー30冊、Teebomさん提供の最新号とバックナンバー11冊の計41冊を完売できました。
10時から15時までの短い時間でしたが、様々な出会いがありました。
・「清水市民活動センターイベントで知って必ず買いたかった」と一番で来場し2冊購入してくれたNPOの男性
・「学生の頃、東京の路上で買っていたが、今日久々に購入できて良かった」と言ってくれた若い男性
・「気に入った号をTeebomさんで買っている。こうやってまとめて販売してくれると助かる」と語るTeebomさんのお客さん
・「初めて知った。ホームレスの支援につながっているのですね」と2冊購入してくれた高齢の男性
・「地域で読書会のような企画を考えている。今後連携できるか検討したい」とつながりの相談があり4冊購入してくれた女性
・「本に興味があり古本市に来た。”カズオイシグロ”さんの特集は魅力的」と407号を友達にも勧めてくれた高齢の女性
・「私でもビッグイシューを販売できるのしょうか」とビッグイシューへの興味から広がりを示してくれた女性
・「450円か~。ここでいつも売っているのか。また考えておくよ~」とチラシを受け取り去っていった高齢の男性
・「この雑誌知らない。色々と読んでいるから~」と言いながらも森山未來表紙をかなり気にしていた大学生らしき女性4人組
・「新聞で見たことがある。ここで販売していることは知らなかった」とABBAの表紙に驚き418号を購入してくれた高齢の女性
・・・・・・・・・など

来場した人と話をさせていただいた印象としては、想定以上にビッグイシューを知っている人が多いように感じました。
徐々に県内においても知ってくれている人が増えていることはとてもうれしく思い、こういったイベントへの参加がより重要であることを再認識した「一箱古本市」への出店でした。
「一箱古本市」の主催者や出店している人にも多く購入していただきました。
改めて、「一箱古本市」を運営している皆様、場を提供していただいた「Teebom」さん、当日ご来場していただいた皆様に感謝いたします。
また、このような企画に参加していきたいと思います。
早速、12月11日(土)イベントへの参加が決まりました。
12月11日(土)10:00~15:00 『思いやりつなげよう、ボラ協あったかまつり』 会場:静岡県総合社会福祉会館(シズウエル)
に参加し、「Teebom」さんのフェアトレード商品の出店と共に雑誌ビッグイシューを「ビッグイシュー静岡読者会」が販売します。
当日は、防災啓発ドキュメンタリー映画『いつか君の花明かりには』の上映や長野県のリンゴ・岩手県のお菓子など販売のバザール、高校生によるTOMOSHIBIスタディツアーかべ新聞展示、諸団体のワークショップなど見どころ遊びどころ一杯のイベントです。
是非、ご来場いただき、読者会のブースにもご来場ください。
「シズウエル」で待っています!!
2021年11月16日
11/14(日)清水活動センター15周年イベント参加→11/27(土)一箱古本市へ
11月14日(日)に「静岡市清水市民活動センター」15周年記念事業「市民活動FESTA2021」に参加しました。







「みなとダイアログカフェ」では、ビッグイシュー静岡読者会がホスト役となり、読者会としての活動や目指したい未来などの話をさせてもらいました。

「清水市民活動センター」に集う各団体が、それぞれの活動を踏まえながら様々な観点で意見が言い合えるとても楽しく有意義な時間となりました。
ビッグイシューについては、参加者の約8割が、「よく知らない」、「読んだことがない」という話でしたので、活動を知ってもらうとても良い機会になったと思います。
参加者からは、ビッグイシューに関しては、「とてもいい活動をしているのに知らない人が多い。もっと伝えていきたい」「ビジネスとしてホームレス支援ができている仕組みが面白いし素晴らしい」「ホームレスのプライドを考えながらの取り組みは大切だと思う」「再スタート・チャレンジの場を提供するという考えに共感する」「雑誌の内容が素晴らしい。編集の努力を評価する」「東京に行った際に見かけたが関心を持てなかった。今度は必ず購入する」など、
読者会の活動については、「様々なイベントに参加して伝えるべき。協力したい」「特集記事などを読み合わせする読書会のような企画を希望する」「フェアトレードのお店との連携はとても良いこと。イベントに参加したい」「静岡においても雑誌ビッグイシューをもっと容易に購入できるようにしてほしい」などのとても前向きな賛同する意見をいただきました。
また、会社を経営している参加者からは、「労働層にはホームレス支援ということで共感を得られると思うが、経営層に対しては会社経営上にメリットになると感じられること(社会貢献?)を強調したらいいと思う」という、伝え方に対するアドバイスもいただきました。

机の模造紙に自由に意見や感想も書いていただきました。読者会に対する期待も示していただき、貴重な資料となりました。
多くの方の意見を大切に、今後の活動に活かしていきます。
また、ダイアログカフェの最後に「未来宣言」を示しましたが、私は「公助→自助→共助が成り立つ社会にしたい」という常に信念としている言葉を、今日の集会での言葉に勇気をいただいて掲げさせていただきました。
最後のグループ内で共感いただき、代表して発表させていただきました。日々、この社会の実現に向けて努力して行きたいと思います。
「ダイアログカフェ」では、ビッグイシューを購読する機会として、11月27日(土)に開催されます「一箱古本市」に、読者会としてフェアトレードショップ「Teebom」さんに協力していただき出店することも説明させていただきました。
販売するバックナンバーも紹介したところ、早くも「この号は当日購入したい」との反響もあり、次のイベントにつなげることもできました。「ダイアログカフェ」でいただいた「多くの人にもっと伝えるべき」という励ましの言葉に対する実践として、「一箱古本市」への出店を成功させていきたいと思います。
多くの方の来場を期待しています。「Teebom」さんの店先で待っています!!
【ビッグイシュー419号】発売中です。
11月27日(土)の「一箱古本市」でも販売します!
スペシャルインタビューは、森山未來
ウェブ連載中からその「エモさ」で話題を呼び、書籍化されるや瞬く間にベストセラーとなった小説『ボクたちはみんな大人になれなかった』。この映画化にあたって主人公の佐藤役を演じた森山未來が、作品世界と現代の若者、そして映画のテーマである「大人」について語っています。
インタビューの冒頭、「久しぶりですね、最近ビッグイシューの売れ行きはどうですか?」と開口一番に語った森山さん。ビッグイシューの表紙インタビューは2012年に続いて2回目。
街頭でビッグイシューを何度か手にした経験を語り、「僕は好きですよ。雑誌の仕組みが面白いと思ったし、表紙を飾るアーティストにも意志を感じる」と森山さんは話しています。
ビッグイシューを理解している森山未來さんのインタビュー、必見です!
映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』は、シズオカシネギャラリーで11月25日(木)まで上映中です。
静岡シネギャラリーのHP ⇒ こちら
特集は、はや、多言語

ヒトが言語を獲得したのは人類史のかなり初期だとも言われます。現在、世界には7000以上の言語があり、その半数は文字を持たないといいます。
吉岡乾さん(フィールドワーク言語学者)は北パキスタンで、文字を持たない系統的孤立語のブルシャスキー語など8つの言語を研究しています。吉岡さんは音声言語などを収集する中で、「言語眼鏡を着用すると、日常の暮らしの中に隠された一面が伏流水のように存在しているのが見えてくる」と言います。
一方、日本に暮らす外国人は280万人を超え、日本で話される言語は100を数えます。庵功雄さん(日本語研究者)は、外国人にとって最低限必要な道具としての「やさしい日本語」を提唱、普及に力を注ぎます。「移民の人々は日本社会をともにつくっていくパートナー。日本人と対等に活躍する場を保障すれば、これまで不可能だった発展の可能性も見えてくる」と言います。
お二人が語る言語の世界を読み解きましょう。
ビッグイシューは、フェアトレードショップの「Teebom」(静岡市葵区駿府町1-50)、
「晴天」(浜松市東区有玉南町2350-4)で毎号販売しています。
バックナンバーも注文できます。
詳しくは、下記をご覧ください。
2020年03月18日
県ボランティア研究集会、清水映画サークル定例会に参加しました。
2月9日(土)島田市で開催された県ボランティア協会・静岡県労働者福祉基金協会主催の
「第42回静岡県ボランティア研究集会」に読者会として参加しました。
当日は、県下各地から400名を超えるボランティア活動を実践している人たちが集ました。
その会場にて、資料提供という形式で、「フェアトレードショップ」でビッグイシューを販売している
ことをお知らせするチラシを配布していただきました。

2月28日(金)には、読者会と同じ「静岡市清水市民活動センター」利用登録団体である
「清水映画サークル協議会」の定例会に参加しました。
2月定例会の映画は、2006年に上映された「長い散歩」。
奥田瑛二監督、緒形拳主演のモントリオール世界映画祭3冠受賞作品。
現在でも大きな問題となっています児童虐待を取り上げた感動作です。
この定例会に参加させていただき、会場入り口ではビッグイシューを販売し、
多くの方に購入していただきました。(13冊×70円=910円が読者会の活動資金になります)
次回は、4月12日(日)。「先生と迷い猫」の上映です。
この定例会にも、読者会として参加させていただきます。

379号は、「移民社会を生きるヒント」の特集。
改定入管法の施行から約1年が経過。すでに日本は在留資格を持つ外国籍の人が273万人。
日本国籍ながら海外ルーツを持つ人も100万人以上が暮らす移民社会。
そんな移民社会日本に求められるヒントを様々な取材から特集しています。

ビッグイシューは、フェアトレードショップの「Teebom」(静岡市葵区駿府町1-50)、「晴天」(浜松市東区有玉南町2350-4)
で毎号販売しています。詳しくは、下記をご覧ください。
2020/01/20
2019年11月16日
静岡市清水市民活動センター13周年記念事業「みんなの縁日」に読者会として参加しました


多くの来場者や出店NPOの皆さんと話しができ、ビッグイシューバックナンバーも完売しました。
読者会は、これから、ビッグイシューの広報活動を中心として、活動していきます。
なお、NPO縁日では、ドネーション(寄付)イベントがあり、10円10綴りの応援チケットを購入して、応援する団体へ寄付するという仕組みです。後日集計があり、ビッグイシュー読者会に対して1,430円の寄付をいただきました。皆さまのご厚意に感謝します。運営資金として有効に活用させていただきます。
〇今後の頒布用資料に活用するために読者会シールを市民活動センターのご協力により作成しました(支出350円)。