2020年06月24日

「広がれ、ビッグイシュー」 中日新聞に記事掲載!

6月24日(水)の中日新聞朝刊に「広がれ、ビッグイシュー」のタイトルで、
読者会とフェアトレードショップの連携を中心とした記事が掲載されました。

中日新聞Web版にも掲載されています。こちらをご覧ください。

ビッグイシュー日本のHPでも、委託販売方式の内容と共に紹介されました。こちらをご覧ください。

ビッグイシューの認知度の向上と読者の増加を目標に活動をしている読者会ですが、
フェアトレードショップと連携できていることが大きな力となっています。
恵まれない立場の人たちに、ビジネスという手法で自立を応援する活動としての共通点も多く、
今後も連携しながら進めていきたいと思っています。
フェアトレードショップの紹介は、こちらのブログをご覧ください。
2020/01/20
コロナ禍の影響が今後も心配されます。
何が起きてもどんな状態になっても、何度でも再スタート・チャレンジできる社会基盤は必要です。
仕事をつくりチャレンジの場を提供することと、情報メディアとして多様なテーマで問題発信するビッグイシューの役割は重要なものがあります。
ビッグイシューを一人でも多くの方に購読してもらえるよう、「ビッグイシューの購読で社会を変えよう!」をテーマに今後も活動していきます。




 

  


Posted by ビッグイシュー静岡読者会 at 14:25Comments(0)読者の皆さんへの報告

2020年06月20日

ボブありがとう!! 君のことは忘れない!

英国ヒット映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」(2016年)のモデルとなった雄猫ボブが、
15日に亡くなったという報道がされています。
ビッグイシュー最強のヒーローであり、ビッグイシューの知名度を上げる最大の貢献者ともいえるボブ。
その逝去の報に接し、とても残念です。

ビッグイシュー販売者でもあった主人公が猫と出会い人生を立ち直らせていくこの実話は、
本がベストセラーになり、2016年上映の映画も多くの国で大ヒットしています。
映画は、静岡市内では2016年にシネ・ギャラリーで上映され、ご覧になった方も多くいるでしょう。
ボブはこの間、何度もビッグイシュー誌面を飾っています。
どの号も大人気ですが、少し誌面を紹介します。

〇第375号(2020/01/15)「2020ボブからのメッセージ」

375号では、映画の続編の紹介がされています。
委託販売店であるフェアトレードショップの静岡市「Teebom」浜松市「晴天」でバックナンバーとして注文できますので、
事前に電話連絡の上でご来店ください。
販売店の詳細は、こちらをご覧ください。  
2020/01/20
ビッグイシュー販売のフェアトレードショップを紹介します。

〇第349号(2018/12/15)「ボブから学んだ5つの人生哲学」

残念ながらこの号はSOLD OUTです。
その5つの哲学は、①助けを借りることを恐れない「他人を当てにすれば生きのびるチャンスが増える」
②何かを共有する喜び「問題は共有すれば半分に、幸福は2倍になる」
➂自分の問題は特別ではない「同じ問題を抱えている人は自分だけでないと気付く」
➃人を見た目で判断しない「すべての人を平等に見る、毎回うまくいかなくても」
⑤幸せを日常の中に見つける「その瞬間を心から楽しむことを習慣にする」
です。
どれも、「今」を生きるボブから学んだ貴重な考え方ですね。

〇第324号(2017/12/1)「ボブとジェームズ、東京へ行く」

この号も残念ながらSOLD OUTです。
映画のプロモーションのために来日したビッグイシュー販売者のジェームズ・ホーエンとボブ。
ジェームズが来日時の体験談をまとめたものです。ボブの優しさいっぱいの表情が印象的です。

〇第316号(2017/8/1)スペシャル企画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」

ボブ伝説の始まりです。この号は、ビッグイシューHPからPDF版を購入できます。
PDF購入は、ここから申し込みをお願いします。

BSテレビ東京で7月5日に追悼上映することが発表されました。
まだご覧でない方は、この機会に是非ともジェームスとボブの物語をご覧ください。
詳しい情報は、BSテレビ東京のHPへ。

ボブのためにも、雑誌ビッグイシューを多くの方に読んでもらい、この活動をもっと広めたいですね。







 






  


Posted by ビッグイシュー静岡読者会 at 22:00Comments(0)読者の皆さんへの報告

2020年06月16日

①夏服他寄付受付中!②コロナ禍世界の路上販売は今、385号特集!

前回のブログで案内しましたが、6月10日からビッグイシューの委託販売店であるフェアトレードショップTeebomさんにおいて、夏物服などの寄付の受付をしています。
初日に4名の方がご提供いただいたり、県ボランティア協会からはフェースタオルとハンドタオルの寄付をいただくなど、協力の輪が広がり、とてもうれしく思います。
今週になり真夏日も記録するくらいの猛暑となってきました。販売者が健康に過ごすことができるように皆で支えていきましょう。
24日(水)までTeebomさんで受付していますので、ご家庭で不要となった夏物衣料やタオル、冷感シートなどのご提供をお願いします。

385号が、販売されています。


特集は、「コロナ禍で、世界の路上は」のテーマで、世界10か国のストリートペーパーの販売者の状況を伝えています。
雑誌の路上販売を中止した国、都市封鎖解除と共に再開した国、感染対策を取った上で継続している国など、各国からのレポートはそしてメッセージは必見です。
英国は、1991年の創刊以来初めて路上販売を中止するという大きな決断をして、この災難に対応しています。
そんな困難な環境下であっても、「新しい日常で、私たちはこれまで以上に必要とされる」という強い決意をもって臨んでいます。

韓国は、予防策を取りながら路上販売を続けた国の一つ。
「家族の月」とされる5月。販売者は花屋の協力で提供された花一輪を雑誌購入者に渡しながら販売しています。
「読者も販売者も一つの家族みたいに感じる」、その言葉に表れています。
   
コロナ禍は、大きな災難であるけれども、ビッグイシューの活動をこのことによって止めるわけにはいきません。
世界の読者と共に、ビッグイシューを支えてきましょう。

385号では、スペシャルインタビューとして、故フレディ・マーキュリーに代わる「クイーン」のボーカリストである「アダム・ランバート」を紹介しています。

ビッグイシューは、フェアトレードショップの「Teebom」(静岡市葵区駿府町1-50)、「晴天」(浜松市東区有玉南町2350-4)
で毎号販売しています。バックナンバーも注文できます。
詳しくは、下記をご覧ください。   
2020/01/20

通信販売による定期購読制度も利用できます。詳しくは、こちら

ビッグイシューのHPは、こち



  


Posted by ビッグイシュー静岡読者会 at 13:28Comments(0)読者の皆さんへの報告

2020年06月08日

【販売者支援】 夏物衣料等の寄付をお願いします!

認定NPO法人ビッグイシュー基金では、年間を通じて衣料品や生活用品などの寄付金を募集しています。
例年この時期に夏物の衣料を募集していますが、今年は熱中症対策と共にコロナ禍対応が必要な事態となっています。

このような状態を捉え、静岡読者会として、フェアトレードショップTeebomさんの協力をいただき、
販売者が暑い夏を快適・健康に過ごすことができるように、家庭でご不要になった夏物衣類や暑さ対策グッズを取りまとめて、ビッグイシュー基金に送付する取り組みを展開することにしました。
夏物衣料等をビッグイシュー基金を通じて販売者に寄付します。
皆様の協力をぜひお願いいたします。
(下記写真は、ビッグイシュー基金HPより)

【募集物品】
・夏物男性用カジュアル服M~XLサイズ
 (半袖シャツ、薄手の長袖シャツ、薄手のズボン、ベルト、夏物帽子)
・ハンドタオル、フェイスタオル
・暑さ対策グッズ(汗拭きシート、冷感スプレー、虫よけスプレー)
※衣類は、新品かクリーニング(家庭での洗濯で可)したものとなります。

【受付期間】
 6月10日(水)~24日(水)

【受付場所】
 フェアトレードショップ Teebom(テーボム)
    〒420-0856 静岡市葵区駿府町1-50
    ※セノバから北街道を清水に向かい静岡県総合社会福祉会館(シズウエル)へ曲がる信号の手前です。 
    ※Teebomは、雑誌ビッグイシューの委託販売店です
         TEL 054-254-7117
         ホームページはこちら (http:/www.fairtrade-teebom.com/)
         Facebook「フェアトレードショップ Teebom」
         メール fairtrade.teebom@gmail.com
         営業時間 10:00-19:00 火曜日定休
 ※お手数ですが、提供いただける夏物衣料等は、Teebomさんにご持参ください。
 ※ご提供いただいた衣料等は、まとめて送付します。
 ※送料の一部負担についてもご協力をお願いします。


   


Posted by ビッグイシュー静岡読者会 at 14:49Comments(0)イベント開催します

2020年06月02日

➀コロナ禍支援9,000件超える!②384号自炊指南特集発売中!

4月から読者などに協力をお願いさせていただいていましたコロナ禍緊急支援が、
全国で申し込み9,000件を超えました。
雑誌ビッグイシューは、毎号24,000~25,000冊の販売があるため、今回の通信販売の9,000件はその約4割にも該当する規模でもあり多くの方に協力の輪が広がったことを読者会としてもとてもうれしく思います。
ビッグイシュー日本は、4月30日に販売者63人に対して5万円ずつ支給しています。
(上記写真は、ビッグイシュー日本のHPより)
まだまだ先行き不透明な状況が続きますので、
7月からは、緊急支援の第2弾を予定しています。
詳しい情報は、このブログやビッグイシューHPで案内します。

【最新号の紹介】
6月1日発刊の第384号は、ビッグイシュー基金の共同代表でもあります枝元なほみさん(料理研究家)直伝の
”日々のまかないご飯”を紹介する特集です。
コロナ禍で自宅にいる時間が長くなり、自分で料理をする人が増えていますね。
買ってきた材料を無駄にせずに手間も節約しつつ、賢く循環できる方法を伝授してもらえます。
早速試してみませんか?!



併せて、枝元なほみさんお料理を特集したバックナンバーを紹介します。
第372号(2019年12月1日)「会話がはずむ料理をどうぞ!」です。
なかなかワイワイガヤガヤはできない状況下ですが、
家族や友人と楽しく食事できる料理レシピを多く紹介しています。
併せて購入してみれば、レパートリーがさらに増えますよ!



雑誌ビッグイシューは、様々な情報を皆様に提供しています。
384号では、自然学者のデヴィット・アッテンボローのインタビューも掲載。
環境問題と捉え「人類が地球に与えたダメージ、今からでも改善できる」
と訴えます。
社会問題を市民視線で捉えているビッグイシュー。
最新号と共にバックナンバーにも注目しましょう!

ビッグイシューは、フェアトレードショップの「Teebom」(静岡市葵区駿府町1-50)、「晴天」(浜松市東区有玉南町2350-4)
で毎号販売しています。バックナンバーも注文できます。
詳しくは、下記をご覧ください。   
2020/01/20

通信販売による定期購読制度も利用できます。詳しくは、こちら

ビッグイシューのHPは、こち

 


  


  


Posted by ビッグイシュー静岡読者会 at 10:20Comments(0)読者の皆さんへの報告